書の泉

書の泉って?

本誌は「三歳から百歳まで」をモットーに書に親しむ人々すべての人たちに有意義なテキストとなることを目指して編集されています。

表紙には初代会長、間介浦先生の毎月異なる作品を掲載し、「筆を持つことのよろこび」を伝えようと意図しています。
(毎号裏表紙に記している現会長による「今月の表紙」欄を読まれると一層お解りいただけると思います。)



幼・小・中学生の手本は書写教育のオーソリティーである関岡松籟(せきおかしょうらい)先生の助言のもとに充実を図っております。

特に硬筆部は、毎月一つのテーマの中での各学年の課題という非常にユニークかつ質の高い手本が掲載されています。

一般部も川谷尚亭先生(現在は3代目会長の作田英嗣先生を含め)の臨書参考手本を掲載し、古典のよさを学びつつ、 「新しい書」を求めた部門を設ける(近代詩文書)など、幅広い書学に役立つテキストと自負しています。
『漢字・かな・ペン字・今の言葉の書』等を基礎から芸術的なものまで幅広く学べる『書の泉』をぜひご購読ください。

『書の泉』の誌友となって、真の書を楽しみましょう。

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