浪速書道会とは

私たち浪速書道会ではこのような活動をしています。

基本理念

浪速書道会は、60年以上の歴史があり、いままで一貫して生涯教育という基本理念を貫いてまいりました。

その基本理念に賛同していただける会員に支えられ、会を運営していくことができているわけでありますが、伝統的な書というものを残しながら、社会の変化に対応した21世紀の書道会に成長していかなくてはなりません。
そうすることがこれからの世代に受け継がれる最良の方法であると考えております。

具体的には、伝統的な漢字、かな、実用書に加えて近代詩文書(今使っている言葉を素材として書く)の部門を設けています。この部門が会員に好評で、月刊誌『書の泉』での近代詩文書部への応募も毎月増加しております。

現在は、近代詩文書部の充実と、文字(ことば)の意味を大切にした書を目指し、より多くの人々の賛同を得たいと考えています。

また本会は、毎年八月に『小・中・高校生のための勉強会』という催しを開いています。
これにより、各支部で息長く続けている小・中・高校生が集い、お互いに良い刺激を受け、書への意欲を高めています。

高校生以上になると星雲会に入り、年令の余り違わない先輩たちから、「表現する書」の面白さを学んでいます。

このように本会は、幼児から一般までの一貫教育がモットーとなっています。
お子様をお持ちの方も、安心して本会にお預けいただけます。